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パーキンソン病 症例1

症例Ⅰ 40歳男性 柔道教師 発病2年半 静岡県 腹筋複合体 施術週2回

  この研究所でパーキンソン病iに効果があると云う噂を聞いて来られました。パーキンソン病は原因不明の不治の病です。
 私もはじめはそう思っていました

  この方はパーキンソン病の特有の突進歩行をしておりました。43畳の道場ですが止まってくださいと声をかけても止まることができませんでした。 これはかなり歩行困難が進行していると思いました。筋肉の衰えとこわばり、手足の震え、平衡感覚の欠如などです。(専門医に通院していましたが、ここ数ヶ月で急速進行したとのこと)

  施術が終了した後、歩行の仕方と姿勢バランスの取り方を四大筋体質(体質別)で指導しました。ちゃんと歩けたので 本人はびっくりした顔で、ただ一言、なぜ楽に歩けるのですかと不思議そうに訪ねられました。 私は「後10分くらい経つと走れるし、止まれる様になりますよ」と云いました。ホントだ走れるすぐ止まれる!

  どのような施術をしたかと申しますと、私どもはその原因となった脳への衝撃波(転倒や格闘技、交通事故等)によるものや過度のストレス、過度の一定運動で限局的に脳圧が高まりますので、これを取り除く施術を行いました。

  衝撃波は色々な箇所に散乱して止まっています。散乱している衝撃波を体内から抜き易いよう、先ず、始めに骨格体形や内臓形態を整え、進行を加速させる脳圧を下げます。 次に衝撃波に合わせて氣で衝撃波を抜きます。

  この病気はドーパミンとインシュリンのアンバランスから血管内外障害、代謝性異常、前頭葉異常、膠原病、甲状腺異常・躁鬱病・痴呆症・健忘症等も併発するようです
  先ず、現状が好転する糖尿病と同じ治療法の副交感神経療法(経絡神経調整)を施します。その後、ドーパミンが分泌する経絡を選定して施術します。
  施術終了後、運動機能回復施術と体質別による所作の指導を行います。

運動機能回復の指導は「四大筋体質」で行いました。

患者さんの臨床所見をみてのまとめです

  ・正しい腰掛け方と立ち方を体質別で指導します。
   (ふらつきがなくなりました)
  ・正しい立ち方 重心の掛け方と取り方を体質別で指導しました。
  (しっかり立てる様に成りました)
  ・はじめの一歩の足の出し方を体質別で指導しました。
   (はじめの一歩が出にくかったので運動神経調整をしました。
    はじめの一歩が楽に出ました)
  ・歩き方を指導しました。
   (安定した歩きを見せました)

施術経過  週2回の施術と指導で

1回目 歩いて下さい。止まって下さいが容易できる様になりました。

      自分の意志で止まることができました。
      10分後、走れる様になりました。

2回目 1回目と同様の施術をしました。

3回目 方向転換すると転倒する方向があるので調整施術をしました。

      施術後、方向転換が容易にできる様になりました。

4回目 血糖調整施術を行いました。

      チョコレートとケーキを食した後、容態急変しました。
      歩行困難と軽い認知症が起こりました。
      二度と食べないと約束する。

5回目 継続施術

6回目 階段の上り下りを体質別で指導しました。

      はじめはおっかなびっくりでしたが数分で容易にできる様になりました。
      この病気はドーパミンとインシュリンのアンバランスから血管内外
      障害、代謝性異常、前頭葉異常、膠原病、甲状腺異常・躁鬱病・
      痴呆症・健忘症等も併発するようです。

7回目 継続施術  職場に復帰しました。

8回目 片足バランスができるようになりました。

      片足ケンケンをやって見せてくれました。

9回目 足が高く上がるようになる。

      膝までの高さの椅子に登り降りするのを見せてくれました。

      現在は月1回の調整施術です。

  病気を治すには正常な器(体質別で正す肉体)と生化学の両輪が必要です。ですから、パーキンソン病を改善するには器(骨格内臓形態)を治す体質別治療と食事療法(自然食、バランス栄養食、サブリメント等)のアドバイスをします。

  この施術は一つの例です。すべてがこのように成るとは限りません。が、私は最善を尽くして施術させていただいています。
  当研究所にお越しに成りたい方は医師と良く相談の上、お越しください。

この症例は事実です。もし治らない方がおられた場合はこのパーキンソン病例は削除させていただきます。

パーキンソン病 症例2

症例Ⅱ   (82歳女性 主婦 発病二年)  静岡県  背筋複合体  施術週2回

 この方は、こちらに通っておられる患者さんに付き添われてこられました。

 痩せていて腰が120度位に曲がり前傾姿勢でした。手を添えないと一段上の道場に自力で上がって入ることができません。道場に入られるとやはり、パーキンソン病特有の歩行でした。歩幅は小さく手も足も震え、支えていないと横に倒れてしまいます。本人の意志で少しでもよくなればということでこられました。

  私は先ずはじめに甘いものが好きですかと訪ねると食後に必ず3回は食べますと言う答えが返ってきました。もし、この病気を良くしたいのなら一切甘いものはいけません。果物もです、守らなければ施術はできませんと告げました。本人に了解していただき、施術を始めることにしました。

  私の施術は指一本で筋肉や骨格の歪みを正していく世界でも珍しい手法を使います。まず、前傾姿勢を直しました。10分たったところで背筋が伸び、やや直立に立つことができました。付き添いの方はびっくりされましたが、問題はここからです。糖がどの程度、体にあるかが問題です。糖が多すぎると姿勢を維持することが難しいからです。そこで、膵臓系が働き出す様に経絡と共鳴領帯を選び副交感神経療法で施術しました。問診から頭を打ったことが有るか訪ねましたところ転倒して肩を強く打ったときに頭も強く打ったとのこと。そこで肩の施術と頭に残っている残留衝撃波を取り除く施術をしました。30分ですべての施術は終わりました。帰りは介護もいらず背筋を伸ばして一人で歩いて帰りました。付き添いの方はびっくりされていました。

施術経過

1回目

  前傾姿勢の回復と糖の調整。

2回目

  意志による前進停止ができる。

3回目

  か細い声が大きな声が出るようになった。

4回目

  ちょこちょこ歩行が普通の歩幅に戻る。

5回目

  左耳の聴力障害が正常になる。

6回目

  膝の高さの椅子が上り下りが普通にできた。

7回目

  その場で立ち3回転ができた。

8回目

  特別な所作を指導しました。
  ゆっくり3回転をした後、即、まっすぐに歩行することができました。

 後日、家の近くを散歩していると車が近づいてきて奥さん普通に歩いておられるので誰かと思いびっくりしましたと担当していただいた医師に車の中から声をかけられました。

現在は週1回健康維持のため通院している。

注意 すべての方がこのように施術効果があるわけではありませんが、私は最善を尽くして施術をさせていただいています。       

鳥居隆篤