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パーキンソン病の発病理論

私が改善したパーキンソン病の原因は大きく分けて四種類あるようです。

1.残留衝撃波

  なぜ、大脳基底核に異変が起こるのか?~ はじめに原因がわかったのは、この病は甘いものが好きな方が脳に衝撃を受けてから数年経って発病する疾患だと云うことが分かりました。かなり多い様です。 (交通事故、転倒、格闘技等による脳衝撃障害)

2.糖や化学物質による細胞摩滅・細胞萎縮~糖の浸食や化学物質(サリン等)による摩滅・萎縮が 大きな原因と考えます。

3.限局脳圧

  なぜ、限局的脳圧が高いのか?~諸々の原因で限局的に脳圧が高まるとルートができ発病する事が分かりました。

4.糖や化学物質を運ぶルートの構築~限局脳圧によって、糖や化学物質を運ぶルートが出来て発病することが分かりました。

限局脳圧が高まるルートの原因とは
大脳基底核の周辺の異変は脳内の異常圧力と考えます。
◇原因はストレスによる体腔圧の上昇異常で起こります。 (脳へ向かっての異常圧力)

  一度つくられた上昇ルートは意識、無意識に関わらず脳の圧力を高めていきます。その結果、 限局脳圧の高いところに糖や化学物質が集まります。限局脳圧の高い大脳基底核の周辺部に糖や化学物質で浸食摩滅していきます。※化学障害は液体、固体(経口)、気体(ガス)障害(サリン等)等をさします。 

◇過度の運動でも起こります。

 自分に合わない運動や労働で脳圧を高めることで脳に向かって上昇する気血ルートができます。

◇また、自分に合わない呼吸法を行うことで上昇ルートをつくり脳圧を上げてしまいます。 

◇過食、偏食、飲酒、炭酸飲料(汚血のガス化で大脳基底核の周辺が高まります)

 「常時、脳圧が高まるとその部位に糖又は化学物質が集中して停滞し、毛細血管障害の進行を早めます。特に 糖が大脳基底核の辺りを加速摩滅していきます。(それによって黒質で生産されるドーパミンが生産欠乏を起こします)」故に、圧力が高まると大脳基底核の限局部位に糖が集まり摩滅させてしまうと考えます。

 一般の健忘症や老人痴呆症とは脳の摩滅進行が違う様です。が、これらの症状を呈する人もほとんどの人が甘党のようです。 即ち、圧力の高まった脳にのみ糖が集まりますからいくら血液検査をしても血糖検査に引っかかりません。東洋医学の言葉の中に「氣は血を引く」という言葉があります。これは刺激のあるところに氣血がよってくると云う意味です。即ち、衝撃波や脳圧を呈する箇所に化学物質や糖を含んだ血液、リンパ液が集まってくるのがパーキンソン病の一つの過程と思われます。

 化学物質(サリン等)の影響で発病された方の症例はありませんので、施術効果があるかどうか分かりません。が、機会がありましたら、是非にも行いたいと思っています。

【このパーキンソン病の脳圧と糖・化学物質の理論は私が行った『やわら療術の臨床』から得た独自の理論ですが、これがヒントとなり各研究機関のパーキンソン病解明に繋がり多くの方々が救済されることを願っています】 

                四大筋体質研究所 鳥居隆篤

参考HP
http://www.niigata-nh.go.jp/nanbyo/pd/pdindex.htm

大脳基底核とは

作成日2006年3月3日
更新日2008年9月9日